マイペースでGO!GO!GO!
~病気と障害とともに生きる息子と、のんびりママの日常~

妊娠中6 陣痛

久々の更新になってしまいました

息子には特に変化はなく、元気に過ごしています♪

ママの方はというと先日、座位保持のキャスターに足の小指をぶつけ、なんか紫色になってしまいました・・・

写真UPしようと思ったけど(思うな)、けっこうグロいのでやめときます。。。

なんで足の小指をぶつけるのって、こんなにも痛いのかね・・・靴もまともに履けず、お散歩もお休み中です




さて、しばらくサボっていましたが、妊娠中シリーズの続きです。

いや~、サボり過ぎたなぁ~。ダメだな~。

妊娠中シリーズが気になる方は、カテゴリーの「生まれる前」から読んでちょんまげ!





羊水過多で切迫早産を避けようと、お腹に直接針を刺して羊水を抜いた日から

自分では自覚がないものの、モニターで確認すると日に日にお腹の 張りが定期的で強くなっているようでした。

先生方の回診の度に、点滴で入れている張り止めの薬(ウテメリン)の流量が増えていき

羊水を抜いた日から5日後には、点滴の量が限界まであげられました。


とにかく点滴を入れている腕が痛くて、すぐ漏れて刺し直しの繰り返し。

精神的にも辛かったけど、お腹の子を想うと不思議と耐えられていました。

やっぱ意識してなくても母性ってすごいよね。多分妊娠してなかったら発狂して点滴引っこ抜いてたと思うもん(笑)。




絶対安静、絶対安静・・・って自分に言い聞かせて、

本当にトイレとシャワー以外は ベットで携帯いじってました。あとテレビがお友達だったなぁ

病室から出ずに、ただただベットの上で一日一日を過ごしていました。




そして羊水を抜いてから6日目の夜。夜中の1時過ぎだったかな。

目が覚めたんです。お腹が強く張って。

ん?なんかいつもと違う・・・と思って時計を見ながら、張りの間隔を調べると定期的。



私、基本のーてんきなので、

また張り止めの違う薬出してもらわなきゃ!っていう軽い気持ちでナースコールしました。


看護師さんがとりあえず処置室に連れて行ってくれて、お腹の張りを診るためにモニターを装着。



数分後、いかにも当直で今さっき起きました!

っていう先生が来てくれて(だって顔洗った後みたくて濡れてたもん)



「陣痛が来ました。先日羊水を抜いた事が子宮に影響したかもしれないです。

エコーで見る限り赤ちゃんは2000g近くはありそうなので、命に関わる可能性は低いと思います。

自然分娩でいきましょう!」って。




・・・え?今なんておっしゃった???What's??

言いたい事は沢山あったんだけど、バタバタする看護師さん達を見て口をパクパクさせるだけの私。



とにかく頑張って元気な赤ちゃんを産みましょう、って言われて個室の陣痛室に移動させられる。


え?え?え?

ちょいと待ってくださいな!私は自分の状況が把握出来てませんぜ?

だってまだ33週目だもん!産まれるはずがない!


とも発言出来ぬまま、個室の陣痛室へ移動・・・




緊急入院したから出産セットなんて持ってきてなかったので、婦長さんに怒られ主人に電話して持ってきてもらうことに。

主人も状況把握出来ぬまま「出産セット、持ってきたけど?」的な感じですぐ来てくれました。





長くなるので、続きはまた今度






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足の小指がいてーんだよぉぉぉぉ(涙)。ミスド食べたい。
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