マイペースでGO!GO!GO!
~病気と障害とともに生きる息子と、のんびりママの日常~

病院への不信感 2

前回からの続きです




大学病院では息子の喘息は診きれないと言われ、他院のアレルギー科に診てもらうことに。

B先生から紹介状を送っておくから、外来の予約の電話はお母さんがしてね~

と言われました。




数日後。

そろそろ紹介状届いたかな?

ふーむ、なんか電話すんの緊張するな・・・でも愛する息子たんの未来のため!

と、ドキドキしながらアレルギー科のある病院へ電話をしました。








あのー、大学病院から紹介を受けまして…って事情を説明し始めたんだけど





まだ紹介状は届いてなかった




受付の方は、確認取れ次第こちらから連絡差し上げます、と。





・・・ふーむ、まだ紹介状届いてないのか。

結構時間かかるんだな。仕方ないな~。

と、アレルギー科のある病院からの連絡を待つことにしました。









すると翌日、大学病院のB先生から電話がかかってきました。








息子くんの事をアレルギー科の先生に相談したんだけど

それ喘息じゃなくて誤嚥性肺炎だよ、って言われたの

誤嚥して気管支炎起こして喘息の症状になってるって

ねぇ、お母さんは気管分離術をどう思う?

命に関わる状態になってから?

それとも、やれるなら、すぐやる?

小児外科の先生に相談しとくよ?






と、立て続けに言われました。







また突然でした。


またポカーンとしていると、B先生は続けて




あと、いつも病院行くの大変でしょ?

息子くんみたいな子を診てくれる訪問診療の先生がいるんだけど、どう?

病院何回も行くの嫌でしょ?お母さん疲れてるから。先生がおうちに来てくれるよ~

実はもう訪問診療の先生にも息子くんの事を相談してたの!

お母さんいつも大変そうだから~



と、言いました。






何を言われているのか分からず頭がパニックでしたが

とりあえず話を返さないといけないと思い、

気管分離の手術については、命に関わる状態にならない限り今は考えていない

会話が出来ずとも息子の声を聞いていたい

ということと、訪問診療については、

特に自分には必要ない。今後また呼吸器をつける事になったりしたら考えたい

まぁ正直病院行くのは大変ですけどねーハハハ




みたいな事を言った気がします。よく覚えてないけど。

あ、訪問診療の先生の事は知っていたので、信頼出来る先生ですよねー

とも話しました。





で、B先生が

じゃあアレルギー科の先生と訪問診療の先生にそう言っておくね

次他の科で⚪︎日に病院来ますよね?

その時に今日の返事のことお話ししますね





と、言って電話が終わりました。





電話終わってから、何だか無性に悔しいやら悲しいやらで涙が出ました。

まず誤嚥性肺炎の事です。

今までも何度か誤嚥を疑われた事があり、嚥下の検査をしています。

その時誤嚥していませんでしたし、その場にB先生も立ち合って息子を褒めてくれていたからです。

誤嚥してないのを確認してくれてるのに、なんで?

確かに、体調が悪かったり、ご飯とか上手く飲み込めず誤嚥する事はあるけど

そこで熱を出したり体調を崩したり、今まで肺炎という診断で入院したことはなかったと思います。





気管分離術については、いつか必要とする日が来るのかもしれないけど

命に関わる事を電話で、言い慣れてるからって簡単に言われたくないのと

まだ診てもらってない先生が言ってるから、っていう理不尽な理由に納得出来ず…





あとは訪問診療。

息子のことを考えてくれて、っていうのは有り難いけど

別に病院行くの嫌じゃない。行く理由があるから嫌とか関係なく診てもらってる。

障害児育ててんだから、必要な場所だし。

いつも疲れてるんじゃなくて、元からこういう顔なの!

あと、希望もしていないのに、既に相談してたってところに疑問・・・




なんだかなー…とその日はモヤモヤし続けました…









翌日、今度はアレルギー科のある病院から電話がなりました







続きます。






本日の息子さん



やっぱりトーマスがお好き
指の位置に疑問。








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