マイペースでGO!GO!GO!
~病気と障害とともに生きる息子と、のんびりママの日常~

病院への不信感 1

はぁー寒い寒い。東北はまだ寒い。

しかも最近地震増えてきててマジビビるー

もうすぐ大震災から6年になるのに、まだ余震とか言っちゃってさ。

余震余震って、一体いつになれば落ち着くのさ





という事で、少し前にかるく書きましたが、昨年末に突然病院とトラブルになりました。

病院ともめて最悪な状態でした。

こないだ、「辞める予定のブログで文句とか書きたくない」と書きましたが、解決?したので書きます。

身バレしてますけど、このままモヤモヤしたくないしタイトル通りにさせられたし

病院側に勘違いされたくないし、きちんと理解してもらいたいので、ありのままのこと書きます。

愚痴とか嫌いな方ははスルーして下さい。







というわけで、ことの発端は昨年11月に喘息で入院した時の事です。

喘息重積発作という診断で入院し、回復してきてそろそろ退院だね、という頃に

ある先生(以下B先生とします)が突然病室にやってきたのです。

B先生は小児神経の先生で息子がウエスト症候群を発症した生後8ヶ月から診てもらっています。

部屋に入ってきて早々、

「息子くん、大丈夫?どうする?喘息はもう大学病院では診きれないよ。ここにいてもやれることはもうないよ」

と突然言われました。

私と、偶然仕事休みでいた主人、突然過ぎてポカーンです(笑)

続けて、

「あと、なんで血液グループに診てもらってるの?それはだめ」と注意を受けました。

喘息発症からは小児神経グループで診てもらってましたが、小児がんでの退院後は血液グループで診てもらってました。でも、これ関しては寛解確認して退院時に「どちらで診て貰えばいいですか?」と確認して、血液グループの先生が診ますと言って下さったのでここに至るのです

まだポカーン状態の私でしたが↑の事があったので、

なんで注意されなきゃいかんのよ?って少しカチン。




で、そのあとも話は続き

ここまで喘息酷い子は今まで大学病院では診た事ないから、専門のところで診てもらった方が良い、となり

小児アレルギー科のある病院に紹介してもらえることになりました

(2年前くらい前からこの先生に息子の喘息の事を相談してくれていたらしい)






突然過ぎてポカーン&驚きましたが私たちは、息子さんの喘息についてはずっと悩んでいたので

光が見えたような、きっと状況が良くなるに違いない

と、まさに藁にもすがる思いで喜びました。

まぁ診きれない発言には、かなりショックでしたが。






で、今後の喘息対応はアレルギー科にお願いする、ってことを

B先生は、「血液グループに伝えておくからね!」って言ってたので、

次の日の回診の時に「なんか今後は違う病院のアレルギー科に行く事になったみたいで〜」って話を私がしたら

血液グループの先生、怒っちゃったんですよね…

全く話が伝わってなかった…

よく考えれば失礼ですよね。一生懸命治療して下さってるのに、

もう出来ることない!と言われ、

しかも違うグループの先生が、知らないうちに違う病院紹介するってことになってて。



そもそも私達は血液グループの治療には感謝してたし、不満もないし何も文句言ってないですから。

小児がんに対しては一生診てもらうのに、ここでお世話になっていた信頼関係みたいなものが壊された気がしました。






B先生に対し、少し不信感が出てきました。


でもこの時はまだ、

アレルギー科に診てもらえれば、息子さんの喘息はきっと良くなる

と思い込んでいたので、期待してワクワクな気持ちの方が大きかったです。








そして、退院後すぐB先生の外来があり

別病院に紹介状送っておくから、外来の予約はお母さんが電話してね

と言われました。








長くなったので続きます






本日の息子さん

fc2blog_2017030323125540c.jpg

自分の体を支えるの、うまくなった気がする。








にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村
春が待ち遠しいけど、花粉はいやなの
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://apricot6969.blog.fc2.com/tb.php/237-659d9aa4