マイペースでGO!GO!GO!
~病気と障害とともに生きる息子と、のんびりママの日常~

NICU時代1 ママ、MFICUに入る

久々に息子さんの生まれた時からの続きを書こうと思います。

NICUのこと書くよ書くよ詐欺から卒業しなくちゃいけないと思って(笑)

辛かった時期なので、今まであまり思い出さないようにしていましたが

息子があの時頑張ってくれたから今があるわけで、

そろそろ思い返してもいいかなーと思いました。(と前も書いた気がする)

でも、振り返るシリーズはちょこちょこ書くと思います。

続けて思い出すと、なんか自分のネガティブスイッチがONになりそうなので

気になる方は「生まれる前」シリーズから読んでみてくださいまし!


そりでは続きです↓↓↓







出産してすぐにNICUに行ってしまった息子さん。

触れることもなく行ってしまいました。



そして息子がいないのに、なかなか分娩室からいなくならない先生と看護師さん達。

しかも先生方がどんどん増えてくる・・・



もう産まれたんだし、そんな大人数で私のお股見ないでほしいのー

なんて思ってたんだけど、先生達は

「まだ出てこない。どうする?」

「でもけっこう時間経ちましたし…」

「このままだと…でもしょうがない」

ってボソボソ言ってて嫌な感じ@myお股



そして、一人の先生から一言。

「出てくるはずの胎盤が出てこないんです。

なので念の為ですけど、MFICU(母体・胎児集中治療室)に移動してもらいます」






言われて「ん?」って思ったんだけど、

みんなそうだと思うんですが、産んだ直後って放心状態じゃないですか?

お股痛いし、具合悪いし、貧血だし・・・

だからその時はよく意味も分からず「???」なまま、サササーッっと移動させられて

「個室でラッキー」感しかなかったです。

嗚呼、無知丸出し…





MFICUに移動して、主人が来てくれて

「赤ちゃん、可愛かったね~」
(NICUに移動してる時にチラッと見れたらしい)

とか二人で会話してても、しょっちゅう看護師さんが部屋に入ってきて

胎盤出ますようにー!ってお腹マッサージしに来てた。

当時は胎盤が出てこない事がそんなに大変だと思っていなかったので

夫婦の時間を邪魔しおって~としか思ってなかった私は最低ですよ、本当に。




少しして、私と主人がNICUに呼ばれる。たしか10時過ぎだったかな。

私は車イスに乗って主人と一緒にNICUに向かったんだけど

産んだ直後だったから貧血が酷くってMFICUに戻って休んで待つことになった。

NICUで主人だけが息子の話を聞いてくる。




私、嫌な予感しかしなかったな。



まだ息子が産まれてから数時間しか経ってない話なんだけどね。








続きはまた今度







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